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母の日に自分の妻へプレゼントを用意した方がいいの?

先日ちょっと気になる母の日関連のニュースを目にしたので、ここでも取り上げたいと思います。

とある会社が母の日に関する意識調査をしたところ、母の日に夫からプレゼントをもらいたい人が6割近くもいたそうです。

自分の母親や妻の母親のために母の日のプレゼントをするならわかりますが、自分の妻のためにするのは違和感があります。

なぜ夫が妻に母の日のプレゼントを贈るの???って思いましたが、本当に多くの女性がこのように思っているのでしょうか?






というわけで、今回はどうして妻は夫に母の日のプレゼントを望んでいるのかについて考えていきたいと思います。

これがわからないと、毎年妻は夫から何ももらえず落胆、または怒りを感じているかもしれないので、世の男性はこのことをよく理解しておく必要があるかと。

妙に最近機嫌が悪いなぁ、と思っていたら、その原因が母の日に何もプレゼントされなかったからかもしれませんよね。


まず気になったのが調査対象になった女性についてです。

どうやら既婚女性とのことですが、基本的には子供がいる家庭ってことですよね、これは。

そうじゃないと意味がわからないので。

ただ、ちょっと偏りがあるのかなと思ったのが、東京都内に住む女性だけに調査したみたいですね。

地域性があるのかどうかはわかりませんが、東京などの都会と地方の田舎では違うような気がします。


年代別で見ると20代や30代の女性の7割近くは、夫から贈り物をしてほしいと思っているとか。

お花よりもスイーツや外食などを望む女性が多いようです。

これらの情報からわかったことは、「何かおいしいものを食べたい」と妻は思っているのではないかと。

まぁ、それはそうなんですが、その裏には「育児や家事で疲れている」という気持ちが隠されているのではないかと。

その気持ちを普段から思っているから、母の日くらいは子供たちにとって母親である私にご褒美や休息をちょうだい、ってことなんでしょうね。

そのために夫に協力してほしいという妻の切実なる願いがあるからこそ、今回のこのような調査結果があったんではないでしょうか。


それはそれで理解できますが、だからといってそれを母の日に夫がする必要があるのかが疑問です。

子供がするならまだしも、自分の母親ではないのに夫が妻にするのは違和感があるというか、やっぱり変じゃないですか?
(そんなことを強く主張すると世の女性に攻められそうですが…。)

いや、育児や家事で大変な妻の気持ちがわからないわけではないですよ。

毎日家族のために一生懸命支えてくれているのは十分に理解してます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

最近はイクメンパパも増えているので、夫は仕事、妻は育児や家事をするものだなんて思っている男性はさすがに少なくなってきていると思いますが、個人的には育児も家事は夫婦2人で力を合わせてやるものだと思います。

なので、今回の調査対象になった女性というのは、あまり夫が育児や家事に協力的でない、または仕事が忙しくてそういった時間がとれないということなのかもしれませんね。

だからせめて母の日くらいはプレゼントをほしいという女性がいるのかもしれません。


ただ、それでも母の日っていうのがどうも引っかかる…。

例えば妻の誕生日とかホワイトデー、結婚記念日などにプレゼントを贈るのは、夫との関係性で理解できるんですよね。

これらは「妻」のためにやっていることなので。

でも母の日に贈るということは「母親」として妻を見ていることになりますよね。

よくドラマや映画などで、私はあなたの母親じゃないのよ、みたいな女性が発する言葉を耳にしたことはありませんか?

女性の多くは夫に対してこのように思いつつも、母の日に限っては母親扱いしてプレゼントを要求するということになりますよね。

矛盾している気がしますが、母の日だけは特別ルールが発動するってことなのでしょうね…。

女性の気持ちは難しいと思った男性は自分だけではないはず。


というわけで、もし母の日は自分の母親や義理の母だけではなく、自分の妻にも準備しておいた方がいいのかもしれませんね。

その方が無難というか、妻に感謝されるのではないでしょうか。

子供たちがお母さんへのプレゼントを考えているようであれば、一緒に加わって何かを贈り物を用意するのもいいと思います。

もし妻へ母の日のプレゼントを贈るなら、今回の調査を見る限りではフラワーギフトよりも食べ物の方がよさそうですね。

洋菓子や和菓子などの甘い物でもいいし、一緒にレストランやバイキングなどで外食するのもいいと思います。

また、子どもと一緒に食事の準備をして手作り料理をふるまうというのもいいかもしれませんね。

その場合は、後片付けも忘れずに。

きちんとやらないと妻の手間が増えるだけなので。

今年は育児や家事で疲れている奥さんのために、母の日のプレゼントをしてみは。



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