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遠くに住んでいる孫や甥、姪などへの入学祝いは何を贈る?どう送る?

この春から小学一年生になる孫や甥、姪などがいる人は、入学祝いや卒園祝いを考えることになるかと思います。

数年前までは幼稚園や保育園に通って小さかった子供も、これから小学生になりめっきりお兄さん、お姉さんっぽくなってきます。

そんなかわいい孫や甥っ子、姪っ子のために、何かお祝いをしたくなりますよね。

今回は孫や甥、姪への入学祝いに

・何を贈ったらいいの?
・相場の平均はどれくらいなの?
・どんな方法で渡したらいいの?

という点について考えてみたので、簡単に紹介したいと思います。






まず、孫や甥、姪に贈って喜ばれるプレゼントは何かについてですが、これまでもどんなお祝いがいいかは案をいくつか紹介してきたので、詳しくはそちらを参考にしてみてください。

一応ここでも簡単に入学記念のプレゼント案について書いていこうと思います。

普段会う機会が少ない孫や甥、姪への入学祝いは、基本的には現金が無難だとは思います。

品物を贈るのもいいのですが、普段会わない分、どんなものを渡したら良いのかわからないと思いますし、もし贈ったとしても趣味が合わなかったり、既に買っているものだったりするかもしれません。

ただ、どうしてもお金ではなく物を贈りたいなら、

・お菓子
・文房具
・商品券

あたりがいいような気がします。


甘い物が苦手な子供ではない限りは、基本的にどんなお菓子でも喜ぶと思います。

ただ、できれば駄菓子やスナック菓子ではなくて、ケーキやプリン、焼き菓子など美味しそうなお取り寄せスイーツがいいかもしれませんね。

お父さん、お母さんも食べれて家族みんなが喜ぶかも。

インターネットで買える有名スイーツ店のお菓子などがいいのではないでしょうか。

もしくは、好きな甘い物を聞いておいて、その要望にぴったりのお店をネットで探して、送るというのもいいと思います。


次に文房具ですが、これはきっと入学前にある程度親の方で買って揃えている可能性が高いですが、それでも大丈夫だと思います。

なぜかというと、文房具はいくらあっても困らないから(当たり前か…)。

文房具を使うのは学校だけでなく、家での自習や宿題、場合によっては塾など、様々な場面で使うことになります。

なので、鉛筆や消しゴム、ボールペン、そしてノート類などはいくつあっても困らないと思います。

もし贈るなら好きなキャラクターの文房具なんかがいいと思いますが、ある程度揃えてしまっているなら後々使えるものとしてシンプルなデザインなものを選ぶというのも一つの手です。


最後は商品券ですね。

現金とそんなに代わりませんが、お金をそのまま渡したくないならこのように商品券で渡す方法もあります。

小学校に入学する本を読む機会が増えると思うので、図書券にするのもいいでしょう。

図書券で自分が好きな漫画や雑誌を買うのもいいし、勉強をがんばる子ならドリルを買うのにも使えますね。

入学祝い金の金額が高くする予定がないなら、もしかしたら現金よりも商品券や図書券などがいいのかもしれませんね。


さて、何を贈ったら良いのかについて紹介してきましたが、次は相場はどれくらいがいいのかについてです。

これも別の記事で入学祝い(卒園祝い)の予算平均について書きましたが、相手との関係性や渡す方(自分)の年齢、経済状況、そして地域性や親族内でのルールによって異なってきます。

まず甥や姪の場合は基本的には数千円で十分だと思います。

もし自分にも子供がいて1万円以上のお祝い金を入学時に貰っているなら、同額程度をお返しするという感じにするのもいいかもしれません。

ただ、それでもこちら側の事情もあるので、わざわざ同じ金額を相手の子供に贈る必要はないと思います。

このご時世ですし、経済的に苦しいことは親族なら理解してもらえるのではないでしょうか。

微妙な付き合いの場合はなんとも変な感じになりそうですが…。


それと、孫への入学祝い金は以前調べたアンケート調査では、かなり高額でびっくりしました。

ただ、これもそれぞれの家庭によって違うんじゃないでしょうか。

可愛い孫のために何かお祝いしたいと思っているおじいちゃん、おばあちゃんも多いでしょうが、人によっては年金生活で家計に余裕がないという人もいると思います。

それくらいは親(自分にとって子供ということです)も察してくれるでしょうから、無理することはないです。

世の中には孫のためにランドセルや学習机などを買う祖父母もいるようですが、みんながみんなそんなことができるわけではないと思います。

なので、先ほど紹介したお菓子や文房具ならそこまで高額になることはないし、それだけだとさみしい感じがするなら現金や図書券などと一緒に郵送するのもいいかもしれません。


ちなみに、我が家も小学生になる娘がいますが、現金、入学式に着る服をもらいました。

うちの奥さんと一緒に買い物をしたようですが、入学式に着る予定の服は購入するタイミングが遅かったからなのか、定価の半額以下になっていたそうです。

なので、入学シーズンで売れ残り気味になっているものなども、意外と安くて良さそうな掘り出し物があったりするかもしれませんね。


さて、「何を贈るか」「相場はいくらか」を紹介してきましたが、最後はどのように送るかです。

入学祝いの品物をインターネットで購入した場合は、クロネコヤマトや佐川が直接相手の家へ届けてくれますが、現金の場合は郵便局を利用することになると思います。

先日書いた記事で現金と品物を一緒に郵便局で送る方法も紹介したので、そちらも参考にしてみてください。

それか、直接届けるというのもいいかもしれませんね。

遠くに住んでいたら正月や大晦日などの年末年始、お盆周辺の夏休みシーズンにしか会わないという人も多いと思います。

なので、サプライズプレゼント的に入学式に出席して直接手渡しするのもいいかも。

子供っておじいちゃんおばあちゃんに会うとすごく喜びますよね。

なので、思い切って会いに行っちゃうというのもアリだと思います。

そして一緒にご飯を食べたりしてみるのも楽しそうですね。

まぁ、もしそれを実行するなら、寝泊りできるように親(自分の子供)に相談するか、ホテルを予約して宿泊準備もしておくといいでしょう。


というわけで、近くに住んでいない孫や甥、姪への入学祝いのプレゼントについて考えてきましたが、何か参考になれば幸いです。

ここで紹介したプレゼント案などは自分で調べた情報や個人的な意見なので、あくまでも参考に。

本当に喜ぶ贈り物をしたいなら、相手の気持ちになって考えることやしっかりリサーチすることが大事です!


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