スキップしてメイン コンテンツに移動

卒業・卒園祝いと入学祝いは別々にするの?一緒じゃダメ?

保育園や幼稚園を卒園したり、小学校や中学校、高校を卒業する子供や孫がいると、お祝いをするという人も多いと思います。

それと、入学祝いを贈るという人も多いと思いますが、どちらのお祝いを用意していますか?

両方ですか?それともまとめて一つにしていますか?

気にしたこともなかったという人もいるかもしれませんが、ネットでいろいろ調べているとどうすればいいかわからず悩んでいる人もいるみたいです。







我が家はまとめてやる派です。

今年の3月で娘が卒園し、春から小学校に入学するので卒園祝いと入学祝いを同時に贈りました。

具体的に何を贈ったかと言うと、小学校に上がったら必要になる「ランドセル」です。

ランドセルは当たり前に必要になるものなので、それをわざわざお祝いにするのはずるいような気もしますが、結構高いんですよね…。

親からのお祝いとして何か喜んでもらえるものを贈りたかったので、とりあえず入学準備をする上で必要になるし本人も望んでいたランドセルを贈ることにしたわけです。


最近はおじいちゃんおばあちゃんが孫のためにランドセルを買ってあげるパターンが増えているようですね。

お父さん側とお母さん側のどちらが買うのかという問題もあったりするのかもしれませんが。

我が家でも両者からランドセル購入についての提案があったのですが、どっちに買ってもらうというのを決めるのもちょっと微妙な感じになりそうだったので、自分たちで購入することにしたという話もあります。


というわけで、卒園・卒業祝いと入学祝いに何を贈るかは別として、同時に贈ってもいいのかという話でしたが、個人的にはOKなんじゃないかなと思っています。

今回も別々にもらったりする予定はないので、一般的にまとめてやるのものという認識ではないでしょうか。

プレゼントを贈るのが大好きって人なら、両方やるのかもしれませんが、わざわざ両方する必要なないと思います。


それに親の立場としても、両方もらうってのはちょっと申し訳ない気分になりますしね。

ただでさえお返しをするわけでもないのに、2回もいただいてしまうとね…。

なので、もらう側の立場からも言いたいのは、卒園・卒業祝いと入学祝いは別々にする必要はないです!


ほかにも平均予算や誰に贈るのか、贈った方がいいギフト、渡すタイミング、マナーなどいろいろ考えることはありますよね。

なので、ちょっと時期的にギリギリになっていますが、明日以降も卒園・卒業祝い、入学祝いについてあれこれ考えていきたいと思います。

コメント

このブログの人気の投稿

プレゼントが間に合わない場合の「説得力のある言い訳」を考えてみた

ホワイトデー間近ですが、プレゼント探しで必死な男性も多いと思います。 ただ、今からインターネットで注文してもホワイトデー当日に届かない可能性が高いです。 住んでいる地域にもよると思いますが、基本的には商品が届くまでに最低でも2~3日かかる場合が多いです。 販売店によっては当日発送、翌日お届けが可能な場合もあるので、そういったお店を探してみるのも一つの方法ですが、そうなると贈れるものに限りが出てくるのでなかなか厳しいかなと。 となると、大切な相手に喜んでもらえるプレゼントを贈るためにどうすればいいかというと、遅れても喜んでもらえるプレゼントを贈ればいいのです。 これは昨日の記事でも書きましたが、たとえ遅れても相手が喜ぶものを贈ることができればチャラにできるという考えですが、もちろんこれはある程度条件が揃っている場合に有効であると思います。 どのような条件が必要かというと、 ・「本当」に相手が喜ぶものであること ・3月14日に会わない(デートをしない)こと ・説得力のある言い訳をすること この3点が最低でも必要になってくるのかなと。 それぞれもっと詳しく解説してみたいと思います。

遠くに住んでいる孫や甥、姪などへの入学祝いは何を贈る?どう送る?

この春から小学一年生になる孫や甥、姪などがいる人は、入学祝いや卒園祝いを考えることになるかと思います。 数年前までは幼稚園や保育園に通って小さかった子供も、これから小学生になりめっきりお兄さん、お姉さんっぽくなってきます。 そんなかわいい孫や甥っ子、姪っ子のために、何かお祝いをしたくなりますよね。 今回は孫や甥、姪への入学祝いに ・何を贈ったらいいの? ・相場の平均はどれくらいなの? ・どんな方法で渡したらいいの? という点について考えてみたので、簡単に紹介したいと思います。

郵便局の母の日ギフトのカタログの申し込み期限と配達期間は?

母の日のプレゼントはいつもどのようにして選んでいますか? 様々なギフトカタログがありますが、その中でも最もメジャーなのは郵便局の母の日ギフトカタログだと思います。 郵便局に行くと、「お母様やお姑さんにいかがですか?」と母の日のカタログを勧められたりしたことはありませんか? 郵便局によく行く人なら知っていると思いますが、だいたい母の日の2ヶ月くらい前からカタログが用意されています。 2013年の母の日は5月12日(日)なので、おそらく全国的に3月11日くらいから郵便局内にカタログが置かれていたのではないでしょうか。 郵便局のネットショップで商品をチェックしてみても、取り扱い期間がほとんど3月11日からとなっています。 では、母の日ギフトの「申し込み期限」と「配達してくれる期間」がいつからいつまでなのか、について解説していきたいと思います。