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卒業祝い(入学祝い)は小学校・中学・高校・大学で、それぞれ違う?

3月は卒業シーズンですね。

もう3月下旬なので小学校や中学校、高校、大学の卒業式は終わっていると思いますが、まだ卒業祝いや入学祝いを渡す予定があるという人も多いのではないでしょうか。

自分の子供や孫、姪、甥、近所や友人の子供など卒業に伴ない何かしらのお祝いをする予定だけど、まだ何が良いかわからず迷っている人もいると思います。

というわけで、今回は贈って喜ばれる卒業祝いについていろいろ考えていきたいと思います。






以前の記事で幼稚園や保育園の卒園児に贈るプレゼント案は紹介しましたが、小学校や中学、高校、大学を卒業する場合では贈るものが異なってくるでしょう。

卒園祝いではランドセルや学習机、筆箱などの文房具を贈ったりする人も多いと思いますが、さすがに大きなお兄さんお姉さんには不必要なものですよね。

ただ、視点を変えれば通学鞄や新しい勉強デスク、万年筆や高級ボールペンなどグレードをアップして年齢に相応しいものを贈るというのもいいかもしれません。


まず小学生への卒業祝いですが、中学生になると携帯電話を持つ子供が増えているようなので、スマートフォンをプレゼントするという親も多いのではないでしょうか。

自分の子供ではなくて、よそのお子さんに物を贈るなら先ほど紹介したちょっといい文房具や本、女の子ならオシャレな靴下やハンカチ、ポーチなどもいいかもしれませんね。

まだ子供ということで、男の子にはゲーム機本体やソフトなど遊べるものを贈るというのもいいですが、そういったおもちゃやゲーム関連の品物は誕生日やクリスマスでいいような気もします。

まぁ、それは人それぞれなのかもしれませんが、できることなら入学準備に必要なものやあったら便利なものなど、何か入学に関連するものがいいのではないでしょうか。


次に高校生になる子供への卒業祝いについてです。

中学生になる子供への卒業祝いと同様に、スマホや文房具、本なども多いと思いますが、ファッション系のアイテムもいいかもしれませんね。

先ほどのハンカチや靴下、ポーチなどの小さいアイテムだけでなく、腕時計や財布、洋服、靴、バッグなど学校や普段のお出かけ用で使えるような物もいいでしょう。

高校生にもなると大人っぽいものを持ちたがるものなので、ちょっと予算があるならブランド物を贈るというのもいいと思います。

また、最近ではスマホだけでなくパソコンやタブレット端末などを卒園祝いに贈るというのもアリかもしれませんね。


さて、次は大学生になる子供への卒業祝いです。

親元を離れ人も多いので、一人暮らしの生活に必要なものを贈るのがいいと思います。

冷蔵庫や洗濯機、テレビ、炊飯器などは必需品ですが、そのほかにもノートパソコン・デスクトップPCやDVDレコーダー、空気清浄機など生活を快適にする家電などを卒業祝いに贈るのはどうでしょうか。

地味に必要な壁掛け時計や目覚まし時計、キッチン雑貨などの小物でもいいかもしれませんね。

また、ブランド物のファッションアイテムのほか、大学の入学式やその後の就職活動でも使えるようにスーツを贈るのもいいと思います。


最後は大学を卒業する子供というか、もう大人ですが、卒業祝いにどんなものを贈ったらいいかを紹介します。

多くの場合は就職する人が多いと思うので、卒業祝いと就職祝いを一緒に行なうことになるかと思います。

先ほど紹介したような一人暮らしに必要なものもいいですが、お仕事関連のグッズもいいかもしれません。

就職するとスーツやビジネスシューズ、通勤鞄、名刺入れなどが必要になってくるので、仕事で使えそうなファッションアイテムもいいと思いますが、贈る時期が遅いと既に準備している可能性があるでしょう。

また、こういった物は個人の好みもあるため、念のために本人に確認した方がいいです。


というわけで、さらっとですが卒業祝い(入学祝い・就職祝い)におすすめの物を紹介してきました。

ただ、卒業祝いで一番多いというか、定番なのは「現金」かと思います。

卒業祝いをする方にとってはギフト選びの手間が省けるし、もらう方にとっても本当に必要なものにお金を使えるのでお互いに最もうれしいものだったりします。

ただ、現金だと味気ないとか少額過ぎてお金で渡すのは恥ずかしいというのであれば、やはり何か品物を贈った方がいいかもしれません。

もしくは「現金+品物」という方法もいいと思います。

現金でなくて図書券や商品券にするなどして、いろいろ工夫してみてはいかがでしょうか。

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