スキップしてメイン コンテンツに移動

贈って喜ばれるのは相手の好きなもの、好きなこと、好きな場所

ホワイトデーのプレゼントを考えてもう2週間近く経ちますが、当日までの期間も2週間を切りました。

もしネットで何かを注文するなら早めにやらないと間に合わないなーとも思ったりもしますが、やはり方向性が決まっていない状態で適当に注文するのもどうかなと。

ただ、今回は楽天などでホワイトデーギフトの情報を全くチェックしていなかったので、リサーチのためにもこの土日でちょっと調べてみようと思います。







さて、本日のテーマは「その他」のプレゼント案で考えていた残りの項目になります。

具体的にどんなことかというと、「好きなもの」「欲しいもの」「自分では買わないもの」の3点です。

この3つは今までと違って抽象的な感じなので、いろいろ考えやすいとも言えますが、相手のことを深く考えないと難しいテーマでもあります。

ただ、この条件を満たす贈り物ができるのであれば、きっと喜んでくれる可能性が高いのではないかと。


では、まず「好きなもの」についてから考えてみたいと思います。

今回ホワイトデーのプレゼントを贈る相手は、妻と娘です。

妻、そして娘が好きなものは何か、これは結構簡単ですよね。

ただ、普段から家族ときちんと会話していない人は、最近の好きなものを理解できていないので要注意です。

昔から変わらず好きなものならいいですが、前は好きだったのに今はそれほど好きじゃない、むしろ嫌いというパターンも稀にあります。

それに気づかず相手が喜ぶだろうと思ってプレゼントをしたら最悪ですよね。


うちの奥さんが好きなものといえば…、夫…、っていうのは冗談ですが、いや、夫婦中は非常に良いので、奥さんに聞いたら本当にそんなことをいいそうです。

そうじゃなくて、好きなもの、好きなこと、好きな場所、好きなとき、などを考えてみると、やはり食べ物が思い浮かんじゃいますね。

好きな○○の話しって食べ物系が多くないですか?

音楽とか作品とかブランドとかそういった方向性もあるか。


それと、好きなこと、つまりどんなことをしているときが一番楽しいのかということですね。

家族と一緒に楽しいことをしているとき、と言いそうですが、妻1人で楽しいと思うことって何かを考えるとなかなか難しいものです。

よく1人になる時間がほしいって言っているので、きっと何かしたいことでもあるのかもしれないなと思ったりもしますが、単純にただただ1人になりたいときがあるってことなのかもしれませんね。

そう考えると育児や家事をやって、自由にできる時間を提供するというのも良さそう。


あとは、好きな場所か。

どこかに行きたいと言っていたかな。

あ、よく海外のいくつかの国に行ってみたいという話はしていますね。

でも、ホワイトデーのプレゼントに海外旅行一人旅をプレゼントって…。

もっと近場で気楽に行けるところはないかな、観光名所とか、温泉とか、イベントとかかな。

1人で楽しんでこれそうなところがあるのが一番いいですが、家族みんなで出かけるというのでもいいか。

いや、そうなるとただの家族旅行になってしまうから、妻への贈り物にはならないか。

あ、でも娘も一緒で、自分がいろいろエスコートするおもてなしの旅にするなら、それはそれでいいかも。

旅のしおりなどを作って、修学旅行気分で満喫できる旅を企画するのもアリだな。

これもちょっとキープしておこう。


最後は、好きなとき。

好きなときって何だ?

自分でさっき書いてみたけど、なぜ書いたのかもう忘れてしまった…。

何かをしているときってことかな。

よくわからないからパス。


妻のことを中心に好きな何かを考えていたけど、娘の場合はどうだろう。

やはり食べ物やキャラクター、場所などはいろいろ思い浮かぶことはありますね。

これまでも好きなものをクリスマスや誕生日などにもプレゼントしていたけど、やはり今好きなものを送るのが一番喜びますよね、子どもは。

プレゼントをもらうってこと自体がうれしそうに感じます。

そういう意味では子供へのプレゼントは割りと簡単に決められそうですが、やはり大人へのプレゼントは悩むものですね。


さて、今日は好きなものだけの話で終わってしまったので、明日は欲しいものについて考えていこうと思います。

既に何が欲しいかについて少し書いてしまったので、これ以上書くことがあるかどうかわかりませんが。

それではまた明日もホワイトデーのプレゼントについて全力で考えます!



















コメント

このブログの人気の投稿

プレゼントが間に合わない場合の「説得力のある言い訳」を考えてみた

ホワイトデー間近ですが、プレゼント探しで必死な男性も多いと思います。 ただ、今からインターネットで注文してもホワイトデー当日に届かない可能性が高いです。 住んでいる地域にもよると思いますが、基本的には商品が届くまでに最低でも2~3日かかる場合が多いです。 販売店によっては当日発送、翌日お届けが可能な場合もあるので、そういったお店を探してみるのも一つの方法ですが、そうなると贈れるものに限りが出てくるのでなかなか厳しいかなと。 となると、大切な相手に喜んでもらえるプレゼントを贈るためにどうすればいいかというと、遅れても喜んでもらえるプレゼントを贈ればいいのです。 これは昨日の記事でも書きましたが、たとえ遅れても相手が喜ぶものを贈ることができればチャラにできるという考えですが、もちろんこれはある程度条件が揃っている場合に有効であると思います。 どのような条件が必要かというと、 ・「本当」に相手が喜ぶものであること ・3月14日に会わない(デートをしない)こと ・説得力のある言い訳をすること この3点が最低でも必要になってくるのかなと。 それぞれもっと詳しく解説してみたいと思います。

遠くに住んでいる孫や甥、姪などへの入学祝いは何を贈る?どう送る?

この春から小学一年生になる孫や甥、姪などがいる人は、入学祝いや卒園祝いを考えることになるかと思います。 数年前までは幼稚園や保育園に通って小さかった子供も、これから小学生になりめっきりお兄さん、お姉さんっぽくなってきます。 そんなかわいい孫や甥っ子、姪っ子のために、何かお祝いをしたくなりますよね。 今回は孫や甥、姪への入学祝いに ・何を贈ったらいいの? ・相場の平均はどれくらいなの? ・どんな方法で渡したらいいの? という点について考えてみたので、簡単に紹介したいと思います。

郵便局の母の日ギフトのカタログの申し込み期限と配達期間は?

母の日のプレゼントはいつもどのようにして選んでいますか? 様々なギフトカタログがありますが、その中でも最もメジャーなのは郵便局の母の日ギフトカタログだと思います。 郵便局に行くと、「お母様やお姑さんにいかがですか?」と母の日のカタログを勧められたりしたことはありませんか? 郵便局によく行く人なら知っていると思いますが、だいたい母の日の2ヶ月くらい前からカタログが用意されています。 2013年の母の日は5月12日(日)なので、おそらく全国的に3月11日くらいから郵便局内にカタログが置かれていたのではないでしょうか。 郵便局のネットショップで商品をチェックしてみても、取り扱い期間がほとんど3月11日からとなっています。 では、母の日ギフトの「申し込み期限」と「配達してくれる期間」がいつからいつまでなのか、について解説していきたいと思います。