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プレゼントが間に合わない場合の「説得力のある言い訳」を考えてみた

ホワイトデー間近ですが、プレゼント探しで必死な男性も多いと思います。

ただ、今からインターネットで注文してもホワイトデー当日に届かない可能性が高いです。

住んでいる地域にもよると思いますが、基本的には商品が届くまでに最低でも2~3日かかる場合が多いです。

販売店によっては当日発送、翌日お届けが可能な場合もあるので、そういったお店を探してみるのも一つの方法ですが、そうなると贈れるものに限りが出てくるのでなかなか厳しいかなと。


となると、大切な相手に喜んでもらえるプレゼントを贈るためにどうすればいいかというと、遅れても喜んでもらえるプレゼントを贈ればいいのです。

これは昨日の記事でも書きましたが、たとえ遅れても相手が喜ぶものを贈ることができればチャラにできるという考えですが、もちろんこれはある程度条件が揃っている場合に有効であると思います。

どのような条件が必要かというと、

・「本当」に相手が喜ぶものであること
・3月14日に会わない(デートをしない)こと
・説得力のある言い訳をすること

この3点が最低でも必要になってくるのかなと。


それぞれもっと詳しく解説してみたいと思います。





まず相手が喜ぶものを贈るのが大事ということは説明しましたが、これは「本当」にというのがポイントです。

これを贈れば絶対に喜ぶと確信があるものでないとダメです。

そのためには、

・相手が欲しいと言っていたもの
・ちょっと金額的に高いもの

などを贈るのが無難かと思います。

もし相手が欲しいものがわからない場合は、遅れてしまった罰としてある程度の出費は仕方ありません。

ホワイトデーの贈り物の平均予算は5000円程度みたいですが、遅れそうな場合はせめて倍の1万円くらいは使っておきたいところですね。


遅れる場合に必要な条件の二つ目は、当日に会わないこと。

彼女とデートを予定している男性の場合、ホワイトデーは避けた方がいいです。

なぜなら何かプレゼントを用意しているものと期待しているので、何もなかった場合かなりがっかりさせたり、怒らせてしまう可能性があるからです、当たり前の話ですね。

なので、それを回避するために出来れば会わない方がいいと思います。

今年(2013年)の場合は、翌日の金曜日や週末の土日までに商品が届けば、それに合わせてちょっと遅めのホワイトデーのデートをするといいでしょう。


さて、一番重要なのは三つ目の条件である「説得力のある言い訳」ができるかどうかです。

ではどのような言い訳なら相手に納得してもらえるのか、いくつか考えてみました。

・責任転嫁
・約束回避
・正直告白

以上の3点ですが、無理やり四字塾語っぽくしてみました…。

具体的にどういうことかというと、

・3月14日に届くように注文したけどお店側の都合で配送が遅れてしまった
・急な用事(仕事)が入ってしまって3月14日に会うことができなくなった
・喜んでもらえるものを贈りたかったけど3月14日までには届かなかった

こんな感じになります。

上から順に簡単に解説すると、自分のせいじゃなくてお店のせいだとウソをつくというものです。

トラブルっぽく見せるってことですね。


2番目も似たような感じですが、これはプレゼントが遅れるかどうかではなくて、そもそも会うことができないというところに焦点をずらす作戦です。

ただ、これも結果的には会えるのに会えないと嘘をつくことにはなります。

そのため、ウソをつくのが苦手、心苦しいという人にはどちら言い訳も難しいかもしれませんね。


そうなると3番目の事情を素直に伝えた方がいいです。

本当に相手が喜んでもらえるものを用意しているのだからウソはついていません。

もしバレたときのことも考えると、こっちの方が安全のような気もしますが。


自分も妻と娘にホワイトデーのプレゼントを用意しましたが、1日遅れになることを素直に伝えました。

まぁ、これは家族の場合だったのでよかったのかもしれませんが。

「説得力のある言い訳」をするのもいいですが、普段から「惜しみない愛情」を注いでいれば言い訳などいらないのではないでしょうか。







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