スキップしてメイン コンテンツに移動

入学祝いを郵送で贈る場合、現金と品物を一緒に送ることは可能?

遠くに住む孫や甥、姪などが4月から小学校や中学校、高校、大学などに入学する場合、郵送で入学祝い(卒園祝い・卒業祝い)を送るという人も少なくないと思います。

直接会うことができる距離に住んでいたら手渡しすることができると思いますが、離れた地域に住んでいると郵送で送るしかないですよね。

また、仕事で忙しかったり、病気や介護、育児などで自宅を離れられないという人も、郵送でお祝いすることになるかと思います。

入学祝いで品物をプレゼントする人もいれば、入学祝い金として現金を贈る場合もあると思いますが、人によっては両方を贈ろうと考えている人もいるでしょう。

では、郵送で入学祝いの品物や現金は一緒に送ることができるのでしょうか?

今回は一緒に送れるのかどうかについて郵便局のホームページで調べてみました。






郵便局のホームページを調べてみたところ、

「現金を荷物(ゆうパック)と一緒に送れますか?」

という「ゆうパック」に関するQ&Aがあったのですが、どうやら以前は一緒に送ることができたようです。

ゆうパックで送る方法は平成22年7月1日で取り扱いを停止してしまったんですね。

では、2013年現在はどのようにして送ればいいのかというと、現金書留郵便物としてなら送ることができるそうです。

書留料金については、損害要償額が1万円までの場合は420円で、損害要償額が1万円を超える場合は5,000円ごとに10円ずつ加算されます。

例えば、3万円を送る場合は420円+10円×4=460円の手数料が必要になるということかと。

ちなみに損害要償額の限度額は50万円のようですが、入学祝いでこんなに大きな金額を送る人はいないですよね。

医者や政治家、一流芸能人の子供なら無くはないか…。


それと、郵便局のホームページに「手紙(定形・定形外)の料金計算」というページがあるのですが、ここを見てみるとオプションサービスとして現金書留を選ぶことができるようです。

ちなみに現金封筒代金として20円別途発生するみたいですね。

現金封筒の大きさを超える郵便物を送るなら、現金封筒を使用しなくても現金書留とすることができるみたいなので、詳しくは最寄りの郵便局で確認してみてください。


というわけで、入学祝いで品物と現金を一緒に郵送で送るなら、郵便局で取り扱ってくれるのでご安心を!

クロネコヤマトや佐川などでは現金などは送ることができないので、郵便局を使うしかないみたいですね。

書留料金をケチって通常の郵便物の中にお金を入れてしまうと、紛失しても保証してくれないので要注意です。

もしそれが嫌なら自分で届けるしかありませんが、ガソリン代や交通費の方が高くなると思うので、結局は郵送した方がいいという答えになると思います。

直接手渡しして子供が喜ぶ姿を見るために、思い切って入学式にも出席してみるのもアリかも!?


コメント

このブログの人気の投稿

プレゼントが間に合わない場合の「説得力のある言い訳」を考えてみた

ホワイトデー間近ですが、プレゼント探しで必死な男性も多いと思います。 ただ、今からインターネットで注文してもホワイトデー当日に届かない可能性が高いです。 住んでいる地域にもよると思いますが、基本的には商品が届くまでに最低でも2~3日かかる場合が多いです。 販売店によっては当日発送、翌日お届けが可能な場合もあるので、そういったお店を探してみるのも一つの方法ですが、そうなると贈れるものに限りが出てくるのでなかなか厳しいかなと。 となると、大切な相手に喜んでもらえるプレゼントを贈るためにどうすればいいかというと、遅れても喜んでもらえるプレゼントを贈ればいいのです。 これは昨日の記事でも書きましたが、たとえ遅れても相手が喜ぶものを贈ることができればチャラにできるという考えですが、もちろんこれはある程度条件が揃っている場合に有効であると思います。 どのような条件が必要かというと、 ・「本当」に相手が喜ぶものであること ・3月14日に会わない(デートをしない)こと ・説得力のある言い訳をすること この3点が最低でも必要になってくるのかなと。 それぞれもっと詳しく解説してみたいと思います。

遠くに住んでいる孫や甥、姪などへの入学祝いは何を贈る?どう送る?

この春から小学一年生になる孫や甥、姪などがいる人は、入学祝いや卒園祝いを考えることになるかと思います。 数年前までは幼稚園や保育園に通って小さかった子供も、これから小学生になりめっきりお兄さん、お姉さんっぽくなってきます。 そんなかわいい孫や甥っ子、姪っ子のために、何かお祝いをしたくなりますよね。 今回は孫や甥、姪への入学祝いに ・何を贈ったらいいの? ・相場の平均はどれくらいなの? ・どんな方法で渡したらいいの? という点について考えてみたので、簡単に紹介したいと思います。

郵便局の母の日ギフトのカタログの申し込み期限と配達期間は?

母の日のプレゼントはいつもどのようにして選んでいますか? 様々なギフトカタログがありますが、その中でも最もメジャーなのは郵便局の母の日ギフトカタログだと思います。 郵便局に行くと、「お母様やお姑さんにいかがですか?」と母の日のカタログを勧められたりしたことはありませんか? 郵便局によく行く人なら知っていると思いますが、だいたい母の日の2ヶ月くらい前からカタログが用意されています。 2013年の母の日は5月12日(日)なので、おそらく全国的に3月11日くらいから郵便局内にカタログが置かれていたのではないでしょうか。 郵便局のネットショップで商品をチェックしてみても、取り扱い期間がほとんど3月11日からとなっています。 では、母の日ギフトの「申し込み期限」と「配達してくれる期間」がいつからいつまでなのか、について解説していきたいと思います。