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本命へのプレゼント、当日渡せないのはアリ?ナシ?

ホワイトデーのプレゼントは注文したものの、3月15日に配送されることになったというのは昨日の記事で書きましたが、本当にこれでよかったのだろうかと若干後悔しています。

・そこまで良さそうなものじゃないけど確実に3月14日までに届く
・喜んでもらえそうなものが見つかったけど当日届かない

相手のことを考えた場合、選ぶべきはどっちなのか、ちょっと考えてみました。






今回は妻と娘に贈るホワイトデーのプレゼントだったため、ある意味本命へのプレゼントとなります。

義理ならそれなりにものを渡せばいいのかもしれませんが、本命へのプレゼントはできれば本当に喜んでもらえるものを選びたいですよね。

そうなると当日までに間に合わないかもしれないけど、翌日や数日遅れなら許される範囲なのではないかなと個人的には思います。

当日用意できなかったという点で怒られたり、がったりさせたりするかもしれませんが、喜ばれるものを遅れるのであれば挽回できますからね。


ただ、これは「本当に喜ばれるもの」を贈る場合に限ると思います。

相手が欲しがっていたものを贈ったり、人と違うステキなプレゼントを選ぶことができる人などは遅れてプレゼントを渡してもアリだとは思いますが、しょうもないものや安すぎるギフトを渡すのであればちょっと難しいかもしれませんね。

特に本命が妻や娘など家族ではなくて、付き合っている彼女へそのようなことをするなら、人によっては別れる原因にでもなったりするかも。

我が家はやさしい奥さんとこだわりのない娘へのプレゼントなので 1日遅れでも大丈夫でしたが、そうでない場合は注意が必要ですね。

ホワイトデーのプレゼントを贈る相手がどのようなタイプの人なのかによって、慎重に判断したほうがいいと思います。



それと、もしも3月14日にデートなどを予定しているのであれば、何が何でも当日に渡せないとダメじゃないでしょうか。

そういう意味では恋人へのホワイトデーのプレゼントの場合は、確実に当日に渡せるように早めに注文する必要があると思います。

ただ、家族へのプレゼント選びで遅れるのは基本的に大丈夫なんじゃないかなとは思いますが、毎回それだとダメだとは思いますよ。

クリスマスも誕生日も結婚記念日もいつも数日遅れだと、そのうちブチ切れられるかもしれません。

たまには遅れちゃうこともあるだろうし、もし遅れそうなときは正直に言えば大丈夫だと思います。


というわけで、最初はホワイトデーの当日に渡せないことにちょっと後悔の念がありましたが、いろいろ書いていたら我が家は大丈夫だなと勝手に納得してしまいました。

それだけ美味しそうなスイーツを選ぶことができたと思っているからでもあります。

まぁ、美味しそうと自分で思っているだけなので、実際に食べてまずかったら最悪ですね…。

プレゼント選びに自信がないなら、確実に当日渡した方がいいかも…とボソっと言ってみる。




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