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プリザーブドフラワーが母の日ギフトとして人気の理由

近年、母の日のフラワーギフトとしてプリザーブドフラワーが人気となっていますよね。

ただ、普通のお花や造花、ドライフラワーと何が違うの?と思っている人も多いのではないでしょうか。

値段もちょっと高めな場合が多いので、購入したことがないという人もいると思います。

というわけで、今回はプリザーブドフラワーがよくわからないという人のために、何がいいのかをサクッと解説したいと思います。




まず、プリザーブドフラワーはお花を専用の溶液で加工されたものなので、造花のように偽物の花ではないし、ドライフラワーのようにカラッカラに乾燥しているわけでもありません。

見た目も触った感じも普通の花と大きく変わらないんですね。

それじゃあ、普通の花と違って何がいいのかというと、

・長持ちする
・手入れが楽
・色がキレイ

などのメリットがあります。

プリザーブドフラワーは普通の花よりも寿命が長いんですね。

状態が良かったら10年以上も持つとか。

そして、生花のようにすぐに枯れないし、水を与える必要もないのでとにかく手入れが楽です。

面倒くさがり屋のお母さんにはぴったりですね。

それから、プリザーブドフラワーは特殊な染料を使っているので、現実にはない色合いの花をつくれるのも特長の一つです。

いつもと違った色の花を贈りたいという人にも適していると思います。


プリザーブドフラワーの長所について解説していましたが、ここまでの話だと贈る方にとっても貰う方にとっても良いもののような気がしますよね。

ただ、プリザーブドフラワーにも短所というか注意点もあります。

主なデメリットは、

・紫外線に弱い
・湿気に弱い
・乾燥に弱い

などがあります。

まず直射日光が当たらない場所に置きましょう。

水をあげる必要はないのがメリットと書きましたが、逆を言えば水を与えてはいけません。

ただ、湿気に弱いのですが、同時に乾燥にも弱いんですね。

花びらがひび割れしてくることがあるようなので、ヒーターやエアコンの風が直接当たらないように注意しましょう。


というわけで、プリザーブドフラワーについて簡単に解説してみました。

プリザーブドフラワーは枯れないで手入れが楽なので人気となっていますが、置き場所が悪いと長持ちしなくなるため注意が必要です。

もし母の日ギフトでプリザーブドフラワーを贈るなら、置き場所などの注意点を教えてあげるといいかもしれませんね。

あ、ちなみに「ブリザーブドフラワー」ではなくて「プリザーブドフラワー」です。

「ブ」ではなく「プ」。

ちょっと見づらいのでわかりにくいので、間違える人が多いようですね。

「゛」ではなくて「゜」です。

これでもちょっと見づらいですね。

「 || 」ではなくて「〇」です。

これはちょっと大きくしすぎたか…。

もし間違って覚えている人がいたら、やさしく教えてあげてください。




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